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若狭 結姫(わかさ ゆうき)

神代小学校5年1組に通う少女。1月7日生まれのB型。出席番号36番。特技は「まとめて正座」と説教。趣味は節約。空から降ってきた赤い勾玉を拾い『高天原』世界において伝説の救世主『地平線の少女(ホル・アクティ=地平より生まれる光の意)』と呼ばれる。
4人姉弟の長女で残る3人は弟のため、彼らを躾るために独自の威圧法を持ち、これを『母さんパワー』などと自ら呼称する。強気で世話好きで優しい、家庭的な肝っ玉少女。同じクラスの甲斐隆臣が好きだが、その好意をイマイチ形にしきれない、恋愛に対して引っ込み思案な一面を持つ。高天原では、初めて出会った人物である『隆臣』に惹かれていく。「宝珠開放(アルフォー・クロア)」の力を使う事で人ならざる者と会話ができたり、森羅万象に宿る精霊の力を借りる事ができる。
物語終盤において彼女のみ天照の後継者として体ごと高天原にやってきた人間である事が明かされる。そして、高天原において結姫と魂を同じくする存在である『太陽をつなぎとめる樹』と意識を一体化させることで『真なる伝説の少女』として覚醒。本来ならば、その力は「破壊神スサノオが天照もろとも世界を滅ぼした後に再生される世界を照らすため」に使われるものだったのだが、結姫自身はこれを拒否。その力を持ってスサノオに立ち向かい、スサノオの中に眠る隆臣の意識を覚醒させた。しかし隆臣は結姫と使命の板挟みの果てに自らの死を選んでしまい、このことに一瞬だけ自暴自棄になるが「隆臣が救ってくれた世界を見守る」ために元の世界(中ツ国)で生きていくことを決意。隆臣とはもはや会えないと思っていたが、最終回において神代中学へ入学した事により涙の再会を果たす。なお、同人誌版では隆臣との付き合いから学校全体から『姐さん』呼ばわりされてしまっている。

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2008年12月13日 11:32に投稿されたエントリーのページです。

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